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ABOUT   開催概要 
 

🔳日にち : 2022年6月19日(日) 11:30-17:00

🔳会場   :兵庫県立美術館

ギャラリー棟1階 [ミュージアムホール/アトリエ1/アトリエ2]
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 
 アクセス情報 

🔳入場料:一般 4,000円 / 学生 2,500円

​※未就学児、お子さまのご入場について ▶ こちら

※アートマーケット(アトリエ2)は無料エリア

🔳チケット <整理番号/全席自由>:

オンライン予約  発売中  予約サイト 

イープラス  発売中  予約サイト 

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TALK EVENT   白夜のサーミランド

チケット
​エリア

自然環境の厳しいラップランドエリアで、代々暮らして来たサーミの人々。
​自然環境と向き合うこと、民族のアイデンティティを大切にすること、本質的な暮らしや生き方は 私たちの生活に力を与えてくれるものです。
同じサーミの民族でも、北と南では言葉も文化も異なります。津田さんは北サーミ、長谷川さんは南サーミ。現地暮らしをされた2人から同時にお話を聞けるのは、日本初の機会です。

■津田 孝二(フォトジャーナリスト)

北サーミ編

「夏のオーロラ、太陽が沈まない薄暮の美しさ

■長谷川 紀子(北欧先住民族サーミ研究者)

南サーミ編

「家族のつながりと自然への大いなる敬意

◉会場:ギャラリー棟1階 ミュージアムホール<全席自由> 

◉時間:開場 12:00 / 開演 12:30 (終了予定 14:10)

◉ナビゲーター:玉田玉秀斎(講談師) 

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フォトジャーナリスト
津田 孝二 Koji Tsuda

兵庫県洲本市出身。
1970-80年代サーミのトナカイ放牧の人々と暮らし、生活様式の転換期をリアルに撮影し続けた。 ノルウェー政府からその実績が評価され、ノルウェーで個展も開催された。500頭のトナカイの「春の移動」、氷点下50度で暮らし、野営で食べたトナカイの肉の味、旅で歌ったヨイクの話など。


コラム   こちら  

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北欧先住民族サーミ研究者
長谷川 紀子 Noriko Hasegawa

約20年間の英語教師生活から、社会人大学院生として名古屋大学院、教育発達科学研究科に入学。2018年3月、博士後期課程卒業、博士号(教育)を取得。 自称、「リカレント教育・生涯学習(lifelong learning)」のサンプル的存在。 専門分野: 北欧に住む先住民族サーメの教育に関する研究 愛知工業大学、愛知教育大学、椙山女学園大学などで非常勤講師として勤務する傍ら、2021年1月−2022年2月まで、ノルウェー・トロムソ大学(UIT The Arctic University of Norway)客員研究員として研究活動を行なう。 北欧に住む先住民族サーメ研究に加え、マイノリティ・サーメの視点から、北欧の社会と教育理念を捉えた北欧教育研究に取り組んでいる。同時に、日本の先住民族アイヌをはじめ、マイノリティ教育に関心を持つ。民族誌的アプローチ、フィールドワークが主な研究方法と称して、毎回、バックパッカーとして北欧の山々に出かけるのを密かな楽しみとしている。

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『ノルウェーのサーメ学校に見る先住民族の文化伝承―ハットフェルダル・サーメ学校のユニークな教育』(2019/新評論)

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新評社 書籍紹介 ▶  こちら  

ナビゲーター
玉田玉秀斎 Gyokusyusai Tamada

高校時代、ロータリー交換留学生としてスウェーデンに1年間留学。 そこで逆に日本に興味を持ち、帰国後、司法浪人時代に四代目・旭堂南陵に偶然出会い、「講談師も弁護士も最後に“し”がついているから一緒や」との言葉で入門。 講談の他言語化に取り組み、ロータリーGSEプログラムで派遣されたブラジルでのポルトガル語講談、ラスベガスでの英語講談など海外公演も。さらにジャズやアコーディオン等との音楽コラボ講談や、ホームレス経験者へのインタビューを元に『なぜホームレスになってしまったのか』を講談化したビッグイシュー講談、ググる講談などインターネットをつかった即興講談にも取り組む。 2019年4月より毎週土曜日、大阪日日新聞、日本海新聞にて 「たまチャンの『ウソ&マコト境界線巡り旅』連載中。

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CONCERT   北欧の森、夏至の音
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チケット
​エリア

■出演:ヨーラン・モンソン(スウェーディッシュ・フルート)

■共演:渡辺庸介(パーカッション) / 福井麻衣(ハープ) 

 

◉会場:ギャラリー棟1階 アトリエ1    

◉時間:開場 14:15 / 開演 14:40 (終了予定 15:50)    

北欧笛の魔術師
ヨーラン・モンソン Göran Månsson 
スウェーデン中部に位置すオンゲという自然豊かな町で生まれた。 四代に渡る伝統音楽演奏家の家系で、幼い頃から伝統音楽を聴いて育った。
19歳の時自らの楽器として子供の頃に出会った笛に専念することを決意。 故郷の村には代々伝えられた名曲があり、2013年日本でアルバム「ハヴェロ村に伝わる結婚行進曲」をリリース。 “幸せの村”とも呼ばれるこの村の音楽が日本で広がることとなった。

2010 年よりハヴェロ村で「フォークフルートアカデミー・ハヴェロ」夏期講座を開催。この講座には日本を始め世界各国からも参加。 現在は日本支部もある。この活動が認められ文化賞を受賞。

スウェーデンのフォーク音楽シーンにおいて、最もエキサイティングでダイナミックなリコーダー/フルート奏者として北欧で広く知られている。 全長1.6メートルの巨大笛「コントラバス・ブロックフルーテ」はじめ、数種類のリコーダー、フルート、ホイッスルなどを使いこなす。ヨーランの笛からは、ベースの様に低い音から鳥の声のような高い音まで、笛という概念を超える演奏スタイルが魅力。 母校のストックホルム王立音楽学院やインゲスンド音楽大学、フィンランド・ヘルシンキに あるシベリウスアカデミー、ノルウェー・オスロ、デンマーク・オーデンセの音楽学校でもフォークミュージックを教えている。

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プロフィール ▶   こちら  

ハープ
福井 麻衣 Mai Fukui

幼少期をスウェーデンで過ごし、ハープに巡り合う。
パリ国立高等音楽院ハープ科修士課程を審査員満場一致の最優秀と審査員特別賞を受賞し、首席で卒業。パリ・オペラ座の演目、セイジ・オザワ松本フェスティバル、草津音楽祭に招かれ演奏。パリ国際ハープ・コンクールにて日本人初の優勝、イスラエル国際ハープ・コンクール3位及び特別賞、「青山音楽賞新人賞」、「咲くやこの花賞」、「京都芸術祭賞」など受賞歴多数。デビューCD「ハープの宝石箱」は『レコード芸術』誌で特選盤に選出。NHK Eテレ「にっぽんの芸能」のテーマ音楽に参加、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、FM大阪「くらこれ!」に出演。現在、東京藝術大学、神戸女学院大学ハープ科非常勤講師。

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パーカッション
渡辺 庸介 Yosuke Watanabe

京都府綾部市出身。 タンバリンを主軸としてあらゆる打楽器からボイスパーカッションまで様々な音色を駆使した唯一無二のサウンドを作る。 幼い頃から和太鼓に親しむ。大学時代に結成した北欧音楽バンド『Drakskip』でプロとしてのキャリアをスタート。1000人規模のワンマンライブやフジロックフェスティバルの出演等で話題を集める。 2015年に拠点を東京に移してからはオリジナルケルトバンド『グルーベッジ』やコンテンポラリージャズバンド『残響SWIFT』を主宰。 2021年には日生劇場主催の舞台『ひなたと月の姫』にて音楽監督も務める。 また、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、メキシコ、スウェーデン、フィンランドなど海外演奏も多数。 土着的な民族音楽から歌モノポップスまで、幅広い活動を続けている。

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MARKET   アート・マーケット  詳細こちら 

入場無料
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